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テスト自動化開発コストを半減するソフトウェア『QC-ACCEL』をバージョンアップしました。

当社は、SAP Quality Center by HP/Unified Functional Testing(※1、以下QC/UFTと表記)によるSAPシステムのテスト自動化開発コストを半減するソフトウェアの新バージョン『QC-ACCEL Ver12(※2)』を2015年5月12日にリリースします。

URL : https://www.sumitem.co.jp/service/qualitycenter/qc-accel

これまで当社は『QC-ACCEL』を通じ、QC/UFTを活用してSAPシステムの自動テストを実施するお客様に、以下2点のメリットをご提供して参りました。

・QC/UFTのみを利用する場合と比較して、テスト自動化開発コストが半減
・開発規約の一部がソフト仕様に組み込まれており、自動化テスト資産が標準化されるため保守性が向上

今回ののバージョンアップでは、QC/UFTの新バージョンに対応すると共に、これらのメリットを強化する機能を追加しました。

 

【 QC-ACCEL Ver12.0 で新たに搭載された機能 】
<SAP Quality Center by HP Ver 11.5 / 12.0 対応>
QC/UFT Ver11.5 および 12.0 で QC-ACCEL をご利用いただけるようになりました。

<スクリプト自動編集機能の強化>
従来SAPシステムのみを対象としていたスクリプト自動編集機能について、WEBシステムへの対応を行いました。
また、SAPシステムを操作記録時とは異なる表示言語で実行した場合や、明細行のデータ入力対応が必要な場合、従来はハンドでの編集が必要でしたが、これらのスクリプト編集を自動で行えるようになりました。

<QC-ACCEL関数ライブラリの強化>
画面キャプチャのON/OFFおよび新旧画像比較のために適切にフォルダ分けして画像を格納できるよう、画面キャプチャ関数を改良しました。
また、テスト対象システム側でよく利用するタイプのデータについてランタイム変数(例えば当日日付を意味する『%TODAY%』など)が利用できるようになりました。

 

『QC-ACCEL』のより詳しい製品内容に関しては、QC-ACCEL製品ページをご参照ください。

 

※1 SAP Quality Center by HP / Unified Functional Testing は、SAP社の製品です。
※2 QC-ACCELはQC/UFTと連携して動作する製品であるため、本バージョンよりQC/UFTのメジャーバージョンとあわせたバージョン番号を採用しております。