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QC-ACCEL Ver.12.5.1 バージョンアップ リリース

2016年06月01日、QC-ACCEL Ver.12.5.1をリリースしました。
今回のバージョンアップでは、SAP Quality Center by HP 12.5xへの対応を実装しました。

【SAP Quality Center by HP Ver.11.5x / 12.0x / 12.5x 対応】

Quality Center および Unified Functional Testing の仕様変更に対応し、現行新バージョンであるVer.12.5x でもQC-ACCELをご利用いただけるようになりました。

QC-ACCEL Ver.12.0.1 バージョンアップ リリース

2016年01月29日、QC-ACCEL Ver.12.0.1をリリースしました。
今回のバージョンアップでは、既にリリースした『SAPシステム権限テスト自動化フレームワーク』への対応と、ライセンス認証方法の変更を実装しました。

【SAPシステム権限テスト自動化フレームワークへの対応】
 1.スクリプト自動編集
   弊社の「SAPシステム権限テスト自動化フレームワーク」に対応したスクリプト編集を自動的に実行します。
 2.権限テストデータ入力ファイルの作成
   弊社の「SAPシステム権限テスト自動化フレームワーク」に対応した権限テストデータ入力ファイルを作成します。
   通常の「テストデータ入力」シートの他に、「権限テスト実行設定」シート、「期待結果」シートを作成します。


【ライセンス認証方法の変更】
 前バージョンまでのライセンス認証では、ライセンスファイルの送受信をお願いしておりましたが、本バージョンからは  ライセンスキーを入力いただくだけでソフトウェアの認証ができるようになりました。(要インターネット接続)



以下は、前回のメジャーバージョンアップ時の機能追加内容です。

【SAP Quality Center by HP Ver.11.5 / 12.0 対応】

Quality Center および Unified Functional Testing の仕様変更に対応し、現行新バージョンであるVer.12.0 でもQC-ACCELをご利用いただけるようになりました。


【スクリプト自動編集機能の強化】

スクリプト自動編集機能のWEBシステム対応
スクリプト自動編集機能については、これまでSAPシステムのみを対象にしておりましたが、新たにUFTの WEB/SAP WEB オブジェクトに対応し、WEBシステムについてもスクリプトの自動編集が行えるようになりました。

SAPシステムの言語変更への対応
SAPシステムを日本語/英語など複数の言語で動作させ、QCによる自動テストや自動カスタマイズなどを実行する場合、特定の言語で操作記録したスクリプトは、他の言語では正常に動作しない場合があります。

QC-ACCEL新バージョンでは、SAPシステムを操作記録時とは異なる表示言語で実行した場合にも正常に動作するよう、スクリプトの自動編集を行います。

SAPシステムの明細可変行数入力への対応
例えばSAPシステムの購買発注トランザクション(ME21N)など、明細入力が必要な画面においては、テストパターンにより明細の行数が変わる場合があります。

このような場合、スクリプトの明細入力部分に対応するスクリプト編集が必要ですが、以前はこれをハンド編集していました。
QC-ACCEL新バージョンでは、スクリプト編集時間を更に短縮できるよう、この編集を自動で行えるようにしました。


【QC-ACCEL関数ライブラリの強化】

テストデータの動的設定
例えば『本日の日付』など、よく利用するタイプのデータについても、以前はテストを実行するたびにデータを修正して実行していました。

一つ一つの作業は大きな手間ではありませんが、頻繁に発生し、テスト実行後にはじめてデータ修正漏れが発覚するというような事態もおこっており、全体としてテスト実行コストに悪影響を与えていました。

QC-ACCEL新バージョンでは、この問題に対処するため、よく利用するタイプのデータについて、テストデータの動的指定ができるよう、機能追加を行いました。

『本日の日付』の例では、日付の代わりに『%TODAY%』をテストデータに入力すると、テスト実行時に本日の日付に変換されます。

  %TODAY%  ⇒ 20150512 (実行日に変換)
  %TODAY(1)% ⇒ 20150513 (実行日 + 1日に変換)

テスト対象システムへのデータ入力をしない場合にも対応できます。

  %SKIP% ⇒ データを入力しない

本機能により、テストデータの更新作業工数の削減、テストデータの入力ミスによるテスト再実行工数の削減などが期待できます。

画面キャプチャ関数の改良
以下2点のご要望にお答えするため、画面キャプチャ関数を改良しました。
 1.現・新システムのテスト結果比較を行うために、テスト実行毎に画像を残したい
 2.画面キャプチャを行うと、自動テストの処理速度に影響が出るためON/OFFを動的に切り替えたい


【動的データ設定機能の簡易設定インターフェース】
QCテスト計画の動的データ設定機能について、新たに簡易設定インターフェースを設けました。

■QCソリューション
TEL:03-6403-7861 情報システム事業部